うんつも

なんちゃってITエンジニア。自己研鑚のため資格取得に取り組む。

【合格体験記】統計検定 2級

試験概要

  • まんまだけど、統計に関する知識や計算力、活用力を問う試験。
  • 数学で言うとめちゃくちゃ確率の分野。
  • 検定種別は上から1級、準1級、2級、…とある。
  • 検定種別は他にも、データサイエンスなど、トレンディなものもある。
  • 2級はCBTでも受けられる。

受験動機

  • 数学が好きだから。
  • でも確率の分野はめちゃくちゃ嫌いだった…
  • データサイエンスとか機械学習とかAIとかに通じてそうな学問だから。
  • CBTだから受けやすいから。

受験回数

2回

受験回

  • 令和3年度(2021年)CBT試験(不合格)
  • 令和3年度(2021年)CBT試験(合格)

学習方法

1回目

何しろ確率はめちゃくちゃ嫌いで苦手である。(なんで受けたんだよ…)
ということで、まずは確率に入門するところから始めなければならなかった。「完全独習 統計学入門」が易しいらしいので、ここから手を付けた。
次に「統計WEB」というサイトの「統計学の時間」というページで勉強した。とてつもなく優良なサイトである。統計検定2級に必要な内容がわかりやすくまとめられている。
最後に「統計検定2級 公式問題集」で過去問を解いた。

2回目

CBTなので1回目で不合格となった後、なるべく早いタイミングで再受験した。

受験して

1回目

それなりに時間をかけてじっくり勉強したので余裕と思っていたが、全くそんなことはなかった。わからない問題が多くて焦った。確率統計って難しい…

2回目

1回目から間もないため、特に知識のアップデートなどはない。
相性のいい問題にあたってくれー、という気持ちで受けた。

試験結果

1回目

まさかの 56点 で不合格。予想外の展開だったので、結構ショックを受けてしまった。
仕事帰りに受験したので、受験後帰宅しながら、かなりブルーな気持ちになった。

2回目

73点 で合格。本当によかった。リベンジ成功。

コメント

正直、想定していたものよりも大幅に難しい試験だった。
自分が受けたのはCBTなので合格率などはわからないのだが、同じ令和3年度(2021年)のPBT試験を例にとると、2級の合格率は 34.1% である。やはり結構難しいね。
ちなみに、準1級の合格率は 23.6% で、1級の「統計数理」が 25.8%「統計応用」が 24.0% である。準1級と1級にはそれほど難易度差はないのだろうか?
準1級や1級にも興味はあるが、ちょっとお腹いっぱいな感じである。