うんつも

なんちゃってITエンジニア。自己研鑚のため資格取得に取り組む。

【合格体験記】画像処理エンジニア検定 エキスパート

試験概要

  • CG-ARTSが主催する試験の中の画像処理エンジニアのための試験。
  • 難易度はベーシックとエキスパートに分かれていて、これは後者の難しい方。

受験動機

  • ちょっと面白そうだったから。

受験回数

1回

受験回

  • 令和2年度(2020年)後期試験(合格)

学習方法

公式から出ている「ディジタル画像処理」と「画像処理エンジニア検定エキスパート・ベーシック公式問題集」を使って勉強した。
それに加えて、公式HPに公開されている過去問を直近2回分やった。ついでに、公式HPに公開されている参考問題みたいなのもやっておいた。

受験して

初見の問題もあるが、過去問等を十分にやっておけば問題ないレベルだと感じた。

試験結果

合格した。ほとんどの領域で平均点を超えることができた。ただ、Aだけ平均点を下回ってしまったのが少し悔しい。
公式HPによると合格率は 42.83% とのこと。

コメント

画像処理は全く本業ではないが、分野的に興味を持って勉強できたと思う。
この画像処理エンジニア検定、現在に至るまでにいろいろ名称などが変更されていて、「画像処理検定(1~3級)」⇒「CGエンジニア検定 画像処理部門(1~2級)」⇒「画像処理エンジニア検定(1~3級)」⇒「画像処理エンジニア検定(ベーシック、エキスパート)」という変遷があったみたい。
特に初期の頃の1級の難易度はヤバそうで 9% の回がある。高度情報より難しい じゃないか…
回を重ねるごとに少しずつ合格率は上昇してる。現在のエキスパートが当時の2級相当と言ったところか。